ダイレクトボンディングとは
ダイレクトボンディングは、通常保険適用されるプラスチックとは異なり、審美修復用プラスチックで天然歯のような自然な歯を再現する治療方法です。また、保険適用のプラスチックよりも強度が高く、耐久性に優れているため、見た目の美しさや機能を維持したまま仕上げることができます。
ダイレクトボンディングのメリット・デメリット
メリット
1日で治療が終わります
来院したその日のうちに修復が完了するので、患者さまの負担も軽減されます。
費用を抑えることができる
すきっ歯を治すとなると、矯正治療の場合、高額になりますが、ダイレクトボンディングの場合は、比較的安価で費用を抑える事が出来ます。
さまざまなお悩みに対応可能
前歯の変色、前歯のすきっ歯、矮小歯などのさまざまな症例に対応可能です。
デメリット
外れる可能性がある
前歯の治療の場合には、歯の表面に接着されているので、まれに外れる場合があります。
適応できない場合がある
奥歯などの強い力が加わる箇所にはダイレクトボンディングは向いていません。